ライセンスを取得しよう

練習生A級技能証 (自動車なら第一段階前半のイメージ) 体験コース修了者対象
【機材の取扱いと、指定方向に直線飛行を行う技能】
 機材点検、周囲警戒、風向風速の把握、これらを通して安全確認を行い、 自らフライトの決心をします。
 さらに、正面からの安定した風の中で、安全に離陸して、直線飛行を行い、 安全に着陸する技能を習得します。
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練習生B級技能証  (自動車なら第一段階終了のイメージ)
【左右180度旋回と、指定着陸地帯に着陸する技能】
 足元の樹木、後ろの山との安全間隔がどの程度なのか、どのようなコースでフライトすれば 着陸地帯にちょうど良い高度で進入できるのか、滑空する機体の特性を体感しつつ 高度感覚を身に付け、的確な高度処理と安全に着陸進入する技能を習得します。
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ノービスパイロット技能証 (自動車なら仮免取得のイメージ)
【左右360度旋回と、指定着陸地点に着陸する技能】
 B級までは安全に着陸する技能習得が主な目的ですが、ノービスパイロットからは たくさん飛ぶために必要な技能の習得を目指します。 安定した風の中で効率よくフライトする技能、不安定な風の中で機体を安定させる技能、 機体の変形等のアクシデントに対処する技能を習得します。
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パイロット技能証 (自動車なら普通免許取得のイメージ)
【サーマル、リッジを含む各種条件に適合した飛行技能】
 フライトエリア内であれば、自己判断で自由にフライトすることができる技能を習得します。 これは、どの様な状況下でもフライトができる技能の習得を意味してはいません。 自身のフライト技能で安全なフライトが可能な状況か否かを 正しく判断する能力の習得を意味しています。
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注1:料金には、講習料、エリア利用料、傷害保険料が含まれています。
注2:上記の他、クロスカントリー、タンデム、補助動力、助教員、教員の各技能証があります。

ライセンス取得コース

堂平スカイパークパラグライダースクールの講習料金システムは非常にシンプルです。
練習生A級技能証取得コースからパイロット証取得コースまで1日3000円のみ。
当校の講習料金システムは、毎日のように受講に来られる方、月に1回しか受講できない方、 どんな方にも平等ですから、安心してマイペースで受講計画を立てる事ができます。
当校の講習料金システムは、雨が多く受講できない日が続いても、受講日数に応じて料金が発生するので、 天候リスクが受講される方の負担になることはありません。
当校の講習料金システムは、優れたスクーリングの実績と自信があるから実現できました。 料金を先取りしていないので受講される方に選んで頂くために、 満足して頂けるスクーリングの提供に努めています。

ライセンス取得に関するよくある質問

Q1.ライセンスは国家資格ですか?
パラグライダーの技能証は国家資格ではありません。
しかし、世界航空スポーツ連盟(FAI)に加盟する日本航空協会(JAA)から業務移管を受けた 日本ハングパラグライディング連盟(JHF)の技能証は、 国内はもとより世界中で有効な技能証明となります。
Q2.全国に通用しますか?
日本ハングパラグライディング連盟(JHf)の技能証は、 全国の商業エリアおよびクラブエリアで技能証明として有効です。
Q3.世界に通用しますか?
日本ハングパラグライディング連盟(JHF)の技能証所持者は、 世界航空スポーツ連盟(FAI)の技能証の発行を受けることができます。 これは世界航空スポーツ連盟(FAI)に加盟する世界各国で通用します。
Q4.どの位の期間でパイロット証が取得できますか?
受講の頻度によって異なりますが、毎週1日の受講で1年から2年程度です。
ただし、パイロット証を取得するまでの間も、技能に応じて安全にフライトを楽しむことができますから、 無理に急ぐ必要はありません。
Q5.機材はいくら位ですか?
最初にすべて新品で揃える場合、グライダーが40万円前後、ハーネスが9万円前後、 その他の必要装備機材が20万円前後、合計すると70万円前後になります。 またご予算に合わせて中古機材も扱っておりますのでご相談ください。
Q6.機材は何時頃買わなければならないんですか?
通常は高高度フライトをするまでに揃えるのが一般的です。
ただし、レンタル機材も用意していますので、お気軽にご相談ください。
Q7.無線の免許が必要ですか?
講習は免許の不要な特定小電力無線を用いて行います。
ただし、パイロット証を取得して各自の自由な活動を行う場合には、 アマチュア無線技士の免許を取得しハンディ無線局を開局されることを強くお奨めします。
Q8.自動車が無いんですけど大丈夫ですか?
問題ありません。 無料送迎車や機材駐機制度を活用すれば手軽に電車で受講に通うことができます。
Q9.パイロット証を取得した後はどうなるんですか?
エリア会員として当エリアで自由にフライトすることができるのはもちろん、 仲間同士で国内外の他のエリアにツアーに出かけたりすることも自由に楽しめます。
また、クロスカントリー技能証やタンデム技能証の取得にチャレンジすることもできます。