フライヤー会員証の写真

一般コース(A級 B級 NP証 P証 XC証)

 社団法人ハング・パラグライディング連盟のパイロット技能証を取得するためのコースです。
 経験豊富なインストラクターと充実した安全管理システムがお客様の練習をサポートします。
 料金体系はシンプル、基本料金も有効期限もないので、マイペースで計画が立てられます。
 パイロット技能証取得後はクロスカントリー技能証の取得に進むことができます。

  • 1日3,000円
  • 料金には、講習料、エリア利用料、保険料、消費税が含まれています。
  • JHFフライヤー会員登録をして頂きます。
  • JHF発行『パラグライディング教本』をご購入いただきます。
  • 高高度フライト用の機材をご購入いただきます。
  • 各ライセンス取得時には検定料、申請料が必要となります。

 お申し込みは、フライト体験コースに参加いただいた後、現地にて随時受け付けています。

特別コース(TD証 助教員証、教員証、リパック認定)

 当スクールでは教員検定員による教員養成も行っています。
 P証以上の方の希望と適正によって講習および検定を実施しています。

パイロット技能証の写真(表) パイロット技能証の写真(裏)

A級パイロット技能証(A級証)

教員の監督下において、補助なしで、安全な離陸、安定した直線飛行、安全な着陸ができる技能を持つことを示します。

B級パイロット技能証(B級証)

教員の監督下において、補助なしで、安全な離陸、安定した高高度フライト、 安定した180度旋回、安全な着陸ができる技能を持つことを示します。

ノービスパイロット技能証(NP証)

エリア管理者の承認を得て、穏やかな上昇風を利用し管理された空域の範囲内で、 自己の判断と責任においてソアリングフライトができる技能を持つことを示します。 自動車の仮免許に相当します。

パイロット技能証(P証)

管理され空域においてパラグライダーによる競技飛行、記録飛行、検定飛行、 その他全ての飛行を自己の判断と責任において行う技能を持つことを示します。 自動車の普通免許に相当します。

クロスカントリー技能証(XC証)

航空法などあらゆる関連法規を遵守しクロスカントリーフライトによる競技飛行、記録飛行、 その他すべての飛行を自己の判断と責任において行う技能を持つことを示します。

タンデムパイロット技能証(TD証)

1名の同乗者とともに、タンデムパラグライダーによる競技飛行、記録飛行、 その他すべての飛行を自己の判断と責任において行う技能を持つことを示します。

国際パイロット技能証の写真(表) 国際パイロット技能証の写真(裏)

国際パイロット技能証

JHF技能証取得者は国際パイロット技能証(IPPIカード)の発行を受けることができます。
A級⇒ Para Pro 1
B級⇒ Para Pro 2
NP証⇒ Para Pro 3
P証⇒ Para Pro 4
XC証⇒ Para Pro 5

助教員技能証

A級、B級、NP証、P証の各技能証過程の実技教育及び学科教育を行うことができます。 また、各技能証過程の教育を受けた者の経歴を証明することができる技能を持つことを示します。

教員技能証

A級、B級、NP証、P証の各技能証過程の実技教育及び学科教育を行うことができます。 また、各技能証過程の教育を受けた者の経歴を証明することができるほか、 各技能証の学科検定試験、実技検定試験を実施し、合否を判断できる技能を持つことを示します。

リパック認定証

レスキューパラシュートのパッキング、ハーネスへの装着、取り出しについての専門的な知識、 技能を有し、JHF公認リパックタグの使用ができることを示します。

Q1.ライセンスは国家資格ですか?

パラグライダーの技能証は国家資格ではありません。
しかし、世界航空スポーツ連盟(FAI)に加盟する日本航空協会(JAA)から業務移管を受けた 公益社団法人日本ハングパラグライディング連盟(JHF)の技能証は、 国内はもとより世界中で有効な技能証明となります。

Q2.全国に通用しますか?

日本ハングパラグライディング連盟(JHf)の技能証は、 全国の商業エリアおよびクラブエリアで技能証明として通用します。

Q3.世界に通用しますか?

日本ハングパラグライディング連盟(JHF)の技能証所持者は、 世界航空スポーツ連盟(FAI)の技能証の発行を受けることができます。 これは世界航空スポーツ連盟(FAI)に加盟する100カ国以上で技能証明として通用します。

Q4.どの位の期間でパイロット証が取得できますか?

受講の頻度によって異なりますが、毎週1日の受講で1年から2年程度です。
ただし、パイロット証を取得するまでの間も、技能に応じて高高度フライトを楽しむことができますから、 無理に急ぐ必要はありません。

Q5.機材はいくら位ですか?

最初にすべて新品で揃える場合、グライダーが40万円前後、ハーネスが9万円前後、 その他の必要装備機材が20万円前後、合計すると70万円前後になります。 またご予算に合わせて中古機材も扱っておりますのでご相談ください。

Q6.機材は何時頃買わなければならないんですか?

通常は高高度フライトをするまでに揃えるのが一般的です。
A級技能証取得コース時はレンタル機材を用意しておりますのでお気軽に受講てきます。

Q7.無線の免許が必要ですか?

必要ではありません。
講習は免許の不要な特定小電力無線を用いて行います。
パイロット証を取得して自由なフライト活動を行う場合には、 免許の不要な上空用デジタル簡易無線で仲間同士の空中通信を楽しむことができます。
最近は少なくなりましたがアマチュア無線局を運用するには、 アマチュア無線技師免許証とアマチュア無線局免許状の2つの免許が必要になります。

Q8.自動車が無いんですけど大丈夫ですか?

問題ありません。 無料送迎車や機材駐機制度を活用すれば手軽に電車で受講に通うことができます。

Q9.パイロット証を取得した後はどうなるんですか?

エリア会員として当エリアで自由にフライトすることができるのはもちろん、 仲間同士で国内外の他のエリアにツアーに出かけたりすることも自由に楽しめます。
また、クロスカントリー技能証やタンデム技能証の取得にチャレンジすることもできます。

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